数日前から降り続く雨…
今日も一日、しとしと梅雨のようなお天気。
でも…、こんな日は嫌いではありません。
どちらかというと、好きな方
準備をさっさと済ませた後、傘をさしてちょこっとお散歩へ
むこうの山が霞んでます。
しっとり濡れたクワズイモの葉。もう花穂も出てきました。
奥間川沿い木の幹で、キノコを食べる「ヤンバルマイマイ(ナンバンマイマイ科)」。
やんばるではフツーに見かけますが、実は在来種では日本最大のカタツムリで
環境省RDBで絶滅危惧U種に指定されています。
(外来種の「アフリカマイマイ」は更に巨大です)
そして、蒸し暑く雨の続くこの頃…、こんな危険な生き物にも
3日前の夜、日に何度も通る家の近くの道路でクネクネ道を横断するハブに遭遇
1メートルちょっとの大きさでしたが、威嚇する姿などは恐ろしい迫力が…
やっぱり、やんばるで一番怖いのは何と言っても「ハブ(クサリヘビ科)」だと思います
最近、ハブ目撃情報や轢死体を見かけることが多くなりました。
ウフギーに向かう道路でも数日前轢かれてましたが、別の場所でももう一匹…。
暑い日も多くなり、産卵期に入り活動も活発になるシーズン。
山歩きの際は、十分に十分にご注意ください。
それにしても、こんなに迫力あるハブを食べることもあるというアカマタ(無毒ヘビ)は
どれだけ気性が荒いんでしょうか…。
また、そのアカマタを「むんずっ」と素手で捕まえる上ARもどれだけ…
by.Nao